肥満を知るための計算式

肥満を解消するためには、食事の改善や運動を行って健康的に体重を減らしていくのが一番です。けれどもその目安になる数字がどれぐらいになるのかというのも中々自分では分からないので、目標が決められずにダイエットが出来ないという人も少なからずいます。
自分が肥満かどうかを知るためには、体格指数のBMIを計算式でまず出してみましょう。自分の体重を身長の二乗で割るという計算式は誰もが見たことがあるのではないでしょうか。適正な数字としては22の時で一番病気等が少ないと言われています。25以上になると肥満判定になるので注意をしなくてはいけません。ただ、この肥満の度合いも水分なのか筋肉での数字なのかまではこの計算式では判定できない部分があります。一般的にはやはり肥満は不要な脂肪が体についている状態を言いますので、体に優しく健康的に体重を落としていくようにしなくてはいけません。
子供の場合は計算式も日比式肥満度を使って測定する事もあります。これは実測体重から標準体重を引き、その数字から標準体重を割って100でかけると分かります。いろんな計算式がありますので、それによって多少数値が変わることもあります。その為、体重を減らしていくにはどれを使うのかきちんと決めた上でダイエット計画を立てていきましょう。健康的に減らしていかないとリバウンドで逆に増えてしまう可能性もありますから、大人も子供もダイエットをしようと思ったらしっかりと1ヶ月、3ヶ月というように無理のないように行いましょう。数値の確認も一週間に1回という風に行っていくと、数字の推移が分かりやすくなりますので、自分の頑張りも視覚化できるので、モチベーションも下がらずダイエットに励む事ができます。